推定月間利益
—税引前の簡易推定美容・ネイル・アイサロン向け
サロン経営・利益診断
売上の大きさだけでは見えない「利益」と「空き」を整理して、次に変える数字を見つけます。
- 12項目
- 約3分
- 0データ送信
3分で数字を整理
サロンの今と、利益を伸ばす順番を診断
予約・単価・コストを入力すると、利益、空き枠、損益分岐点と5つの改善案を比較します。入力内容は端末内だけで計算され、送信・保存されません。
- 01数字を入力
- 02利益を診断
- 03改善順を比較
診断結果
まず見るべき数字
入力例で計算
月間売上
——稼働率
——月間の収支
- 月間売上
- —
- 推定材料費
- —
- 推定決済手数料
- —
- 固定費+広告費
- —
- 推定月間利益
- —
予約キャパシティ
- 理論上の最大予約枠
- —
- 現在の月間予約数
- —
- 現在の稼働率
- —
- 空きキャパシティ
- —
営業時間を平均施術時間で割った理論値です。休憩、清掃、準備、予約間隔は含みません。
損益分岐と目標
- 損益分岐予約数
- —
- 目標利益に必要な予約数
- —
- 現状との差
- —
見えにくい損失
- キャンセル売上損失/月
- —
- キャンセル売上損失/年
- —
- 決済手数料/年
- —
改善インパクトランキング
利益につながりやすい順番
同じ条件が12か月続いた場合の推定です。実行コストや現場への負担も合わせて判断してください。
計算根拠を見る
使っている主な式
- 実来店数
- 月間予約数 ×(1 − キャンセル率)
- 月間売上
- 実来店数 × 平均客単価
- 決済手数料
- 月間売上 × キャッシュレス比率 × 決済手数料率
- 推定利益
- 売上 − 材料費 − 決済手数料 − 固定費 − 広告費
- 最大予約枠
- 営業日数 × 営業時間 × 60 ÷ 平均施術時間(端数切り捨て)
- 損益分岐予約数
- 固定費合計 ÷ 予約1件あたり期待粗利(端数切り上げ)
—
キャンセル率改善では、予約数を増やさず実来店数が増えると仮定します。「1日1件増」と「稼働率+10ポイント」は、理論上の空き枠を上限にしています。